塩地光世 Blog(ぶろぐ)


  •  2020/12/27 00:18

いつ、だれが言い出したのか、 いつ始まったのか、定かではないにしても、 私はこの年末になったら大掃除をする、ということに 昔は大反対でした。 だって、普段から掃除をしていれば、そんなことしなくてもいいのにって。 でも、これは宗教的意味合いが大きかったのです。 元旦に神様をお迎えするその準備っていう感じですね。 もちろん、私はそんなこと気にしません。 元旦も普通の祝日です。 しかしそれでも、けじめとか 区切りとか、 そう、締め切り、 けじめをつけるために、〆切を設けることは ナマケモノになりがちな人間にはいいことだと思います。 すきなことはどんどんできるでしょう でも、ちょっと気が進まないけどやらなきゃならないこと。 例えば大掃除、 これは、良いけじめだと思います。 だから今は、心をきれいにして、 お部屋もきれいにして、 新年を迎えるという 人間の勝手な〆切とイベントを楽しもうと思います。 (おわり)

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  •  2020/12/06 07:45

もしかして、「私は、昔から〇〇なので、どうも△△が苦手なんです。」 のような何かのハンデがあると嘆いていませんか? そのハンデは、あなたが主人公である証です。

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  •  2020/11/29 07:40

毎週更新 ! 今週のことば 11月29日(日曜日) 「読書は手段であって目的ではない!」 本当にそう思います。 なぜ世の中の風潮は「読書」を進めるのでしょう。 「本を読め。」と言われて読めるもんじゃないでしょ。 そうじゃなくて、何かの話題があって、 「それならこの本に書いてあるよ。」 の方がいいでしょう。 知りたい情報がその本に書いてあるから読むんだ。 まるで、読書をすることが目的のように、 「課題図書」や「読書感想文」なんてのがあるみたいだけど、 全く違うよ。 でね、 もしその、とってもほしい情報が書いてある本が見つかった時に、 スラスラ読めるようにしておくのが国語という科目だから、 これって、鶏と卵の問題のように、どっちが先やらわからないって感じだね。 だから、そのときこそ、このみ塾。 指定された文章を読まなければならない入試問題に対応するけど、 そんななかでも、その文章のうまさや下手さ、楽しみや、バカらしさ、 そういうものを ぶっちゃけ 言っちゃいますからね。 楽しいわけです。そして、読むときの、そして、答えを書く時の コツ これを、伝授するから、ますます楽しくなる。 さ、楽しみ街道への入口へ!

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  •  2020/11/22 07:35

毎週更新 ! 今週のことば 11月22日(日曜日) 「好きこそものの上手なれ!」 本当にそう思います。 でも、もう一つ、わかりやすくするために付け加えたい。 「いやなものは、すればするほど心身の毒!」 ですよ。 だって、そうでしょう。 苦手なものや点数の低い科目を重点的に勉強させられるんでしょ。 そういう教育を受けてきたもんね。 でも、このみ塾ならそうじゃない。 国語の楽しさや小論文の気持ちよさを本当の意味で伝えたい! だって、本当に楽しいんだから。 だから、我慢なんてほとんどしなくていい。 楽しそうにしている塩地光世を見て習い、 楽しさを実感してほしい。 そうして「好き」になっちゃえば、あとはどんどん伸びていくよ。 さあ、「このみっ子」になりましょう。

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  •  2020/11/15 00:44

もし、あなたが、国語の成績は伸ばしたいけど、読書は嫌いだ、というのなら、この文章があなたの役に立つでしょう。だって、読書はある程度の偏差値までは必要ないのですから。まあ、だいたいですが、偏差値65くらいまでは 読書しなくてもほとんど問題ない。この現実を知りましょう。

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  •  2020/11/08 00:01

小論文には書き方があるんだけれど、それを教えられる先生はとても少ない。さらに、その力を夢をかなえる道具にできるといえば驚きますか? もちろん、実際に夢をかなえるのはあなたのアクションですが、そのアクションを導き出すのが、「小論文力」の役割です。

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  •  2020/11/01 00:00

成績が上がらなくて、困っていますか? 部活がうまくいかなくて、人間観毛がうまくいかなくて、恋愛がうまくいかなくて、困っていますか? もし、何か困っているなら、一つのアクションプランがここにあります。

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